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この冬は、天気予報に「傘」マークが表示されることが極端に少なく、実際に雨が降ったのは約3ヵ月間で11日(アメダス静岡空港)でした。長く晴れの天気が続いたことで空気が乾燥し、その影響で火災のニュースを多く耳にしました。
2月12日のニュースで報道されましたが、前日の11日に静岡市の男性宅で、男性が台所のガスコンロを使い、やかんで湯を沸かそうとした際、衣服に火が燃え移り、同居の娘さんが火を消し止めたものの、男性は上半身に火傷を負い、搬送先の病院で死亡が確認されたという、痛ましい事故がありました。
この事故は「着火着衣」というもので、調理中のガスコンロの火や、仏壇のろうそくの火などが、着ている服について燃え上がる現象です。特に冬場の衣服は、重ね着をしているため、またフリースなどのモコモコ・もふもふした衣類が多く、着火したことに気づきにくいため燃え移ると大変危険です。
着火着衣で年間約100人もの死者が出ていることに驚きます。
まだまだ乾燥した日が続きますが。火の用心、火の元用心をなさってください。
